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アセロラブームは再び?

投稿日:2020年5月8日 更新日:

空前の「アセロラ」ブームを知る人は、昭和世代であろうと思われますが、昨今のアサイ―ブームの前に、「アセロラ」が世間を賑わしていた時代があったのです。味は、北海道で有名なハスカップと、クランベリーを、足して2で割った感じであると言うような感想を述べる人もいるようですが、「アセロラ」も、強烈な「赤」が印象に残る果実です。

生食としては、その果実の酸味の強さから困難とされちますが、豊富に含まれるビタミンCを摂取する為に、糖分を加えたジュースなどとして、当時、く全の人気を誇りました。ジュースの他にも、ゼリーやキャンディー、ガム、ヨーグルト、サプリメントなどとしても活用されていたようです。何よりも、透明なグラスに入れた時の赤い飲み物としての存在が魅惑的でもありました。

最近では、カシスリキュールのカクテルのように、アセロラのリキュールを使ったカクテルを時々、みかますが、昭和の当時の空前のブームの再ヒットとは、なっていないようですね。カシスやアサイー、クランベリー同様に、その「赤」が印象深くもありますが、アセロラのビタミンCの含有量は、植物の中では、NO.1として呼び声高い果実であるのです。ですから、アセロラ製品のキャッチコピーは、ほとんど「レモン○○個分のビタミンC」などといった、ビタミンCの含有率を誇るものが全面でだされていたのです。

●「アセロラ」・・・果実100gに、ビタミンCは、約1000mg~2000mg

●「レモン」・・・果実100gに、ビタミンCは、約100mg 

「アセロラ」と「レモン」のビタミンCの比較は、アセロラのスーパーフードぶりを伝える際に、良く比較される数値でもあります。ビタミンCは、身体の免疫力を高め、優れた回復力をみせると言われています。また、ストレスに強い身体を構成したり、美肌づくりには欠かせない栄養素とされています。

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