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クランベリーの健康と赤色の秘密

投稿日:2020年4月16日 更新日:

「クランベリー」は、最近、では日本でも知られるようになりましたが、ブルーベリーやプルーンなどのドライフルーツから比べますと、まだまだ認知度の低い実ではないでしょうか。海外などでは、クランベリーの缶詰めもあるほど、多くの人々に親しまれている果実であります。

日本人には、感覚的には、受け入れがたいのかもしれませんが、お肉の付け合わせなどにも、クランベリーは登場します。慣れてくると、クランベリー無しには、物足りなくもなるのですが、これは習慣や慣れですから、日本食の中では、見慣れない光景であります。

北米に自生する常緑木であり、古くからネイティブアメリカンが、生活必需品として好んで利用してきました。食用はもちろんのこと、染剤、薬品としても重宝され、いつも身近なものとしてクランベリーがあったようです。栄養素としては、ビタミンCなどが豊富な事もあり、最近では、サプリメントやジュースなどとして、日本でもお馴染みいなりつつあるようです。大変小さな実ではあるのですが、アサイー同様に、抗酸化物質のポリフェノールが豊富に含まれているようです。

アサイーも、クランベリーも、強い「赤」が特徴であるのは、この抗酸化物質、ポリフェノールの一種であるアントシアニンの存在が大きいようです。あの「赤」をみただけでも、元気になれそうな気分にもなりますよね。味は、酸味が強いようですが、日本のスーパーなどで販売されているものは、砂糖漬けにして、干してあったり、缶詰めにされていたり飲料水になっていたりしますので、生食として頂く事は、ほとんどありませんが、生で頂くには、酸味の他に渋みや苦みが強すぎるようです。その分、クランベリーの加工品は、砂糖を大量に使用しているようですので、一度に大量に摂取する事は控えましょう。

クランベリーの抗菌作用は、天然の歯周病の薬などと称されるほど、デンタルトラブルの予防に期待されているようです。歯周病、歯肉炎などの炎症の予防として好んで食べているような人もいるようです。お菓子などに使用されている場合は、やはり糖分が気になりますが、強い赤色が、お料理に生えますし、ドライフラワーや缶詰めなどの保存がきくものが多いので、今後、日本でもさらに重宝されていく存在になりそうです。

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